
これにより最小径φ35から最大長さ1500~3000までの内径溶接肉盛りが可能になりました。
溶接材料サイズがφ1.2~φ1.6のソリッドワイヤーであればほとんどの金属の溶接が精度の高いTIG溶接で行うことが出来ます。
精度の高い溶接技術は新品製作だけではなく既存製品の再生にも応用でき、溶接肉盛を行い研削等の仕上げをする事によって機械部品の形状復元・性能復帰が出来ます。
この技術はダイカストプランジャースリーブ及び各種シリンダー類の再生に効果を上げています。



Copyright (C) NISHINO MANUFACTURING CO.,LTD All Rights Reserved.